疲労回復サプリを飲んで人生が180°変わった元社畜の人生逆転ストーリー

社畜だったわたしの人生を180°変えてくれた疲労回復サプリ

 

時はさかのぼること3年前、わたしは心身ともに疲れ果てていました。

今までの人生で間違いなく最悪の時期で、「社畜」としか言いようがない生活でした。

 

この記事は、そんな社畜をドン底から救ってくれた、とある疲労回復サプリとの出会いに関するお話です。

 

当時のわたしは、毎日深夜に仕事から帰ってきて(もちろんサービス残業)、ほぼ毎日2:30就寝→7:00起床の生活でした。

完全に睡眠時間が足りておらず、午前中でほぼガス欠状態。

 

・こんな状況で質の良い仕事などできるはずもなく

・ミスが多くなり上司からの説教をくらい

・査定も明らかに平均以下

 

そのころは社会人8年目、そろそろ同期入社のメンバーと出世の差が付いてくる頃合いです。

他の同期がどんどん職位があがっていくのに対して、わたしは全然職位があがっていきませんでした。

 

当時は仕事の内容も激しくつまらない状況でした。

上司は発表時間5分の会議資料を丸々2日ぐらいかけてみっちり作成を指示してきます。

5分の資料にパワーポイント20枚って・・・

 

帰ってきてから仕事以外のことを考える体力&気力など到底出ません。

毎日同じことの繰り返しでこのまま歳とって定年したら、

「自分の人生っていったい何なんだろう・・・」

思う日々でした。

 

・どうにかして現状を変えたい

・何でもいいから何かを変えたい

・とにかく早く帰りたい

 

と思っても、状況を打破する作戦を考えることもできません。

睡魔が900ヘクトパスカルの台風のように襲ってきます。

 

いつもの一日が終わり、またいつもの一日が始まる、絵に描いたような社畜生活を送っていました。

 

 

 

行きたくもない交流会

ある休日、会社企画のイベントということで、いわゆる「交流会」に行くことになりました。

(もちろん強制参加)

会社の関連企業の所属で、30代の働き盛りの人が集まる会でした。

「こんなとこ行くぐらいなら思いっきり寝たいのに・・・」

と、だいぶやる気ない状態でしたが、社畜が強制参加のイベントを欠席できるわけもなく。

イヤイヤながら参加しました。

 

この時はまだ、人生を180°変える出来事に遭遇するなど、1ミリも思っていませんでした。

 

わたしは基本的に人見知りで、普段の仕事も完全デスクワークのため、他人とのコミュニケーションは割と苦手なタイプです。

(電話に出るのも嫌なくらい)

はっきり言って知らない人と会話するなんて苦痛以外の何物でもなく、早く帰りたいモード全開でした。

そもそもなぜ会社以外で、しかも休日に仕事の話をしなければならないのか?

しかも立食パーティーで疲れるし・・・

イライラがつのるばかりです。

 

しかも、なんかやたら元気な男がいるし。

 

(くそっ、うっとうしいな・・・)

 

と思っていたら、なぜかその男がこちらのテーブルに近づいてきました。

どうやら、こちらのテーブルにいる女性目当てでこちらに来た模様。

 

(ウザい!)

(早く帰りたい!)

 

本日のイライラのピークがおとずれていました。

 

 

やたら元気な男の話

やたら元気な男は、お目当ての女性とひとしきり話し、連絡先の交換を終えていました。

ちゃっかり話の内容を聞いている自分にうんざりですが・・・

で、そのやたら元気な男はそのまま別のテーブルに行くと思いきや、、、

あろうことかわたしの隣にスペースがあるのを見つけ、こちらに近づいてくるではありませんか!

 

(しまった、スクリーンアウトを怠った・・・by 赤木剛憲)

 

しかし時すでに遅く、やたら元気な男に話しかけられてしまいました。

 

やたら元気な男:「こんにちは!楽しんでますか!?」

わたし:「は、はぁ。」

やたら元気な男:「何か元気ないですね!ぱーっと行きましょうよ!」

わたし:(う、うざすぎる!)

わたし:「ちょっと疲れてまして・・・」

やたら元気な男:「そうなんですか、仕事遅いんですか?」

わたし:「そうですね・・・」

やたら元気な男:「何時ぐらいですか?」

わたし:(やたらズカズカ聞いてくるなコイツ!)

わたし:「だいたい寝るのは2:30ぐらいです。」

やたら元気な男:「結構遅いですね!でも、自分もそんなもんですけど、全然疲れてないですよ!毎日5時間睡眠でも元気です!」

わたし:(!?なんだと・・・)

 

このやたら元気な男、話を聞くと(勝手に向こうが話したのですが)かなりハードな仕事のようです。

しかしながら、仕事もプライベートも充実して人生を楽しんでいるとのこと。

 

うらやましい・・・

それに比べて自分は・・・

まるで乾ききったボロ雑巾・・・

 

圧倒的に違っていました。

 

 

何でこんなにも違うのか?

毎日ハードな仕事をしてて、どうやってこんなに元気でいられるのか?

正直喉から手が出るほど聞いてみたかったのですが、そんな勇気はありませんでした。

みじめな気持ちのままでしたが、もう帰って寝よう・・・と思い、席を離れようとしたとき、

 

やたら元気な男:「あ!もう帰っちゃうんですか!?もうちょっと飲みましょうよ!」

 

正直、もう嫌で嫌で、みじめでしょうがなかったのですが・・・

 

わたし:「ちょっと疲れが取れないんで、もう帰ろうかと思ったんですが、ちなみにどうやって体調管理をしていますか?」

と無理やり声を振りしぼって聞いてみました。

(声を振りしぼることでもないですが・・・)

 

やたら元気な男:「そうですね、食べるものにはかなり気をつけてますね。普通の食事も当然重要ですけど、疲労回復のサプリはかなりこだわって飲んでます。

「お金はかかりますけど、お金で時間を買う感覚です。疲労回復サプリは自分への投資という意識ですね!」

 

お金で時間を買う・・・

自分への投資・・・

 

何かが音を立てて崩れていく感覚がありました。

 

(なんだこいつ、急にマジメか!)

(なんだよ、いろいろ考えてるんだな・・・)

(ウザいけど、なんかかっこいいな・・・)

(あークソっ!)

 

こんな風になりたい・・・!

 

家に帰ったあと、人生で初めて、やたら元気な男に教えてもらった疲労回復サプリを購入しました。

 

やたら元気な男が飲んでいた疲労回復サプリ

 

 

 

疲労回復サプリを飲んでみたけど

今までも、たまにレッドブルなどのエナジードリンク系を飲むことはありましたが、

 

やたら元気な男:「エナジードリンクの効果は一時的で根本解決になってないから全く飲まないですね。」

「身体の中から疲れを取る、身体を修復するための疲労回復サプリじゃないと飲む意味がないですよ。」

とのことでした。

わたし:「ちなみにどんな疲労回復サプリを?」

やたら元気な男:「発酵黒にんにく酢卵黄っていうのを飲んでますよ!いわゆる黒ニンニクサプリってやつですね!」

 

わたしは、口コミとかを見てものを買うことはあまりしないタイプで、自分でしっかり調べたものを買うタイプです。

が、このときばかりは、やたらうるさい男の言うがままに発酵黒にんにく酢卵黄を買いました。

 

「何かを変えたい」という強い想いがありました。

 

初回の1ヶ月分、黙って飲んでみることにしました。

 

しかしながら、最初の数日は正直言って何も変わりませんでした。

相変わらずとにかく毎日がハード、朝起きるのは地獄の日々が続いていました。

(そう甘くはないか、やっぱり買わなきゃよかったかな・・・)

と思いましたが、残念ながら手元には発酵黒にんにく酢卵黄が1カ月分。

とりあえず無くなるまでは飲んでみようと期待せずに飲み続けていました。

 

 

飲みはじめて3週間後のある日

いつもだったらiPhoneのアラームで10回以上スヌーズし、あげくの果てに時間がなさすぎて

・シャワー(水浴び状態)

・自転車(ママチャリ)

・会社内ダッシュ(完全息切れ)

といった具合に、一人トライアスロンを日課としていたわたしが、

最初のアラーム一発目にもかかわらず、寝起きにカップラーメンを一気食いできるぐらいにスッキリと目覚めていました。

まるで、2時間ぐらい早く寝たかのようにかなりすっきりと目覚めていました。

(体感が全然違いました)

 

昨日も2:30に寝たのに、身体は0:30に寝たような、2時間分多く寝れている感覚。

 

まるで24時間が26時間になったみたいでした。

 

「そうか、これが時間を買う感覚か・・・あの野郎め!」

 

と、やたら元気な男のことを思い出しながら、一人トライアスロンではなく、ゆっくりと会社に向かっていました。

 

 

少しずつ変わる 仕事も生活も

もともとわたしは、仕事についてはそつなくこなすタイプでした。

しかしながら、

上司の無理難題に対応

残業&帰宅後のサービス残業で対応

寝る時間遅くなる

疲労がたまりすぎて昼間の集中力低下

その結果ミスが多くなる

さらなる残業&サービス残業でなんとかカバー

結局夜中に帰る

さらに集中力低下

繰り返されるミス

 

という典型的な悪循環に陥っていました。

もちろん、上司の評価はお世辞にも良くはなく、

ただ長く会社にいるだけのやつ→残業代だけもらう給料泥棒

思われていたかもしれません。

(今思えば実際そうでした)

それまでは、朝一人トライアスロンしたあと、出社してパソコンを立ち上げている間にも睡魔が襲ってくるような状態でした。

4時間半しか寝てないのに朝からトライアスロンなんかしてたら、眠くなるのは当たり前です。

ケガしないでよかった・・・

 

今思えば、こんな状態で良い仕事ができるわけもなく、上司からの低評価、同期との出世の差は

必然でした。

 

そんななか、発酵黒にんにく酢卵黄の摂取を継続することで、とくに午前中の仕事が効率よくまわるようになり、少しずつですがミスが減ってきました。

こうなると、

ミスを残業でカバーしなくて良くなる

帰る時間が徐々に早くなる

0時→23時

23時→22時

 

と言った具合で、少しずつですが早く帰れるようになりました。

もちろん帰宅後のサービス残業はしていません。

そして、家についてからも、ゆっくりと次の日の仕事のことや自分の将来のことを考える時間を捻出できるようになってきました。

 

・その日の振り返りと反省

・次の日の仕事の段取り

・TODOリストのまとめ

 

出社してすぐスタートダッシュを切れるような下準備の時間も作れるようになってきました。

 

今までの負のスパイラルから嘘のように180°好転し、正のスパイラルに変わっていきました。

 

21時帰宅

食事

風呂(夏でも湯舟)

翌日の仕事準備

思考をめぐらせる

0時就寝

7時起き

 

・睡眠時間の確保

・0時就寝で質の良い睡眠

・仕事でミスすることへの不安がなくなる

・翌日への準備→次の日がスムーズ

 

当然、この正のスパイラルに入った期間も発酵黒にんにく酢卵黄を飲み続けていて、朝は毎日スッキリ起きられるようになっていました。

 

人生が少しずつ変わってきていました。

 

 

発酵黒にんにく酢卵黄を飲みはじめて3年後

3年前がウソのように、仕事の方はとても順調に進んでいました。

出世の方も同期に比べて2年遅れで昇進し、先頭集団を走っていたメンバーとほぼ同じ時期に主任という肩書(一般社員の最上位)まで進んでいきました。

上司の評価も部内で5%しか取れない「S」評価をもらうことができ、ボーナスも3年前の2倍に跳ね上がりました。

 

この頃には、完全に社畜は卒業し、とても規則正しい生活を送ることができるようになっていました。

23時就寝→6時起床が日課になりました。

もちろん仕事の準備は万端の状態で、一人トライアスロンなどすることなく出社することができるようになっていました。

ちなみに、会社の女性社員からの評価もうなぎのぼりのようで

「最近なんかかっこよくなった?」

的な話しも!

やっぱり仕事ができる男はモテるというのは本当だったんだと実感しました。

 

あと、規則正しい生活になったおかげで代謝が良くなったのか、何もせずとも身体が引き締まって78kg→69kgダイエットにも成功していました。

それまで何度も過激な食事制限ダイエットとリバウンドをくり返していたのがウソみたいです。

単純に身体が軽くなったおかげで、今までよりも明らかに疲れにくくなりました。

 

そして何より、仕事が楽しくなったのが一番良かったことだと思っています。

 

この3年間でやったこと(がんばったこと)と言えば、

発酵黒にんにく酢卵黄を飲んだ(大してがんばってないですが)

・今日の仕事の振り返りをした

・翌日の仕事の段取りをした

たったこれだけです。

 

本当に大した努力もせず、人生が180°変わっていきました。

3年前の暗黒時代、すべては疲労が原因でした。

わたしは疲労を取り除くことで、人生を変えることができました。

 

もしかしたら、疲労に悩むあなたも、このサプリを飲めば人生を変えることができるかもしれません。

 

あなたの人生を変えるかもしれない疲労回復サプリ